VRとは?

VRとは正式にはVirtual Realityと言い日本語では「バーチャルリアリティ」と書きます。

「仮想的」を意味するバーチャルと、「現実」を意味するリアリティが合わさった言葉となり、仮装の世界がまるで現実のように捉えられる世界のことを言います。

VR自体の歴史は古く、1968年に提案されたHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を使った、視覚VRが初めてのVRとなります。

それからどんどんとリアルな映像に進化していき、2016年ついにVRの時代が到来します。ソニーが発売したPSVRを筆頭に、HMDがたくさん発売されました。

初めはTVで楽しむVRがヒットしましたが、そのうち携帯機特にスマートフォンを使って楽しむVRがヒットしています。

VR時代にともなってコンテンツも充実してきました。VRゲームやVR動画が良い例ですね。まるで自身が仮想世界に入りこんだような錯覚になり、今までの「画面を目で見る」コンテンツとは一線を画しています。

VRコンテンツを作成するベンチャー企業が増えており、投資家の投資対象となっています。今まで聞いたこともないようなベンチャー企業がVRの大御所になりえるかもしれません。

VRを楽しむには、VRに対応したディスプレイと、VRを視覚で捉えられるHMD(VRメガネ)が必要です。ここ最近ヒットしているのは、スマートフォンをディスプレイにし、HMDのみ購入するというVRです。

すでにスマートフォンは多くの人が持っているので、VRを体感するのにお金はそこまでかかりません。低価格で体感できるVRがヒットするのは間違いないでしょう。

iPhoneでもAndroidでもVRを表示するディスプレイとなります。ただし、タブレットや特殊な形状のスマートフォンはHMDに入らないことがあるので、一部ディスプレイとなりえないスマートフォンもあります。

今後は、HMDが無くてもVRを体感できるような世界がくるのではないでしょうか。そのうち現実と仮想世界、一体どちらがVRなのかわからないぐらいに進化する可能性もあります。

現在VR動画を子供に見せることは、発達上よくないと言われています。VR動画を楽しむのは大人になってからにしましょう。

VR動画の詐欺サイトにご注意下さい。

近頃「VR動画を無料で見れる」と記載し、アクセスするだけで料金の請求する、「悪質な詐欺サイト」が見受けられます。

中には登録と同時にバイブレーションを作動させたり、カメラのシャッター音を鳴らすサイトもあります。びっくりしてお金を支払ってはいけません(撮影などされていません)

VR動画を無料で見れるサイトはほとんどありません。少しだけありますが画質が悪く時間も短いでしょう。

ですのでVR動画は「有料のVR動画」をオススメします。有料とは言うもののそこまで高くなく一般のエロ動画と価格は同じです。(一本あたり1000円程度)

悪質な詐欺サイトに騙されると数十万円のお金を失うことになります。詐欺サイトにお金を払わず、まともな(DMMやAVVRなど)動画サイトでお金を使いましょう。